ITコストの適正化率
不要な固定費を事業成長の原資へ
要件に最適化したAWSインフラ
開発コストと導入期間を最小化
現場のシステム定着率
専用設計だから迷わず使える
※導入3ヶ月後の継続利用率(当社実績)本質的な課題解決をお求めの経営者様へ
システム導入の本来の目的は、
単に紙をデジタル化することではなく
「ビジネスを加速させること」
にあります。
しかし、既存の複雑な業務フローを
無理にシステムに押し込めても、
現場の根本的な負担は減りません。
私たちは、御社の競争力の源泉である
「独自の業務プロセス」を深く理解することから始めます。
長年の課題を丁寧に解きほぐし、
会社の確かな「デジタル資産」となる
最適な環境をご提案します。
ヒトとシステムを、
正しくつなぐ。
私たちは、御社が本来持っている「独自の業務プロセス」や「現場の知恵」を何よりも大切にします。
システムに人間を合わせるのではなく、最前線の現場に合わせたソフトウェアを開発するこの思想を新たに Fit Software as a Frontline (Fit SaaF) と名付け、提唱しています。
既製品のツールに無理やり現場を合わせるのではなく、AWSを活用して御社のビジネスモデルにジャストフィットする基盤を構築し、確かな成長をサポートします。
その業務、
ブラックボックスに
なっていませんか?
見えないコストや属人化を解消し、 スッキリとした経営環境へ。
マクロの迷宮
複雑化したExcelマクロ。 作った担当者が不在になると手が出せない 運用停止リスクを根絶します。
アナログの限界
「報告のための帰社」や 無駄な二重入力をゼロに。 現場で完結する スムーズなデータフローを構築します。
SaaSの不適合
既製品ではどうしても届かない 「御社独自のこだわり」に、 専用開発で100%フィットさせます。
なぜ今、再び
「スクラッチ開発」が
見直されているのか?
感覚的な話ではなく、 客観的なデータに基づいた事実をご紹介します。
SaaSの「ライセンス爆発」と 価格改定リスク
米国ガートナー社の調査によると、SaaS支出の約30%は未使用ライセンス等の「無駄な支出」です。国内企業の約8割がムダなアカウントを放置(うち約6割が月額3万円以上のロス)しています。人数増による固定費の膨張は経営上の大きな課題です。
解決策:AWSサーバーレス構築なら、ユーザー数ではなく「使った分だけ」の従量課金。中長期的なTCOを劇的に削減します。
出典: ガートナー調査(NPIレポート), マネーフォワードi社調査 等
合わないツールによる 「現場の負担増」
株式会社SMBの調査では、ツール導入企業の約8割が「かえって作業が増えた」と回答しています。多機能すぎるSFA等の入力だけで1日平均45分のロスが発生しているというデータもあり、無理な設定が重なりシャドーIT化する事例が後を絶ちません。
解決策:最初からプロが業務を解析し、必要な機能だけに絞った最適なアーキテクチャで設計を行うことで、現場が迷わず使えるシステムを実現します。
競争力の源泉は 「独自の業務プロセス」にある
既製品のSaaSを導入することは、「他社と全く同じ業務プロセス(システムの仕様)に自社を合わせる」ことを意味します。現場の泥臭い工夫や、御社ならではの付加価値を生み出していた「独自のこだわり」が失われてしまう本末転倒な事態が起きています。
解決策:業務にシステムを合わせるのが専用開発の真骨頂。御社の強みである「現場の知恵」を殺さず、デジタルの力でブーストさせます。
ランニングコストが、
「約3年」で
逆転する真実。
一般的なSaaSは「1アカウント月額数千円」の従量課金。 導入ハードルは低いものの、利用人数が300名、500名と増えれば、毎月の固定費は数百万円規模へと雪だるま式に膨張します。
AWSを活用した専用開発なら、インフラ代は純粋な「データ通信量と実稼働サーバー」のみ。 数百名が利用しても維持費は驚くほど安価なため、初期費用を含めた総所有コスト(TCO)は、約3年でSaaSを下回り、その後は大幅な利益貢献を果たします。
info 参考: SaaSの未使用ライセンスによる無駄な支出(Toxic Spend)の削減は、Gartner社等のITコスト最適化レポートでも推奨されています。
https://www.gartner.co.jp/ja累計コスト
運用期間(年)
AWSネイティブ vs 一般的なSaaS
| 比較ポイント | 一般的なSaaSツール |
広島クラウド研究所の専用開発 (Fit Software as a Frontline) |
|---|---|---|
| 費用の仕組み | 利用人数が増えるほど定額増加 |
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利用人数に左右されない固定費用
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| 業務との相性 | システムに自社の業務を合わせる |
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独自の業務フローに100%合わせる
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| 現場の使いやすさ | 多機能すぎて画面が複雑 |
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必要な機能だけの専用シンプル設計
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| 将来の拡張性 | 提供会社に依存 |
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AI・IoTなど自社のペースで拡張
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開発・運用コストの実例
人数に依存しない
AWSインフラで、
大規模利用でも
運用費を抑制します。
商品資料の 検索・管理システム
エンドユーザー様向けに 最適化された 独自の検索UIと 資料管理基盤。
フィールドスタッフ 報告システム
現場スタッフが スマホから迷わず入力できる フルカスタムUIを構築。
実績紹介
幅広い業界でのシステム開発実績をご紹介します。
大手食品メーカー様
営業現場のリアルタイム可視化スマホアプリと連携した営業支援(回訪報告)サイトおよび管理機能付き営業資料共有サイトを構築。
外回り中の営業担当者がその場で報告を完了。本部は現場の動きを即座に把握し、適切な指示出しが可能に。
AWS(EC2/RDS/S3)を活用し、大量の画像データや資料を高速・安全に配信。
医療・福祉業界
遠隔医療向けデジタルカルテアプリタブレット端末を使用し、離れた場所にいる医師と患者を繋ぐ遠隔医療用カルテアプリを開発。
高精細な画像や診断データの共有により、訪問診療や過疎地での医療の質を大幅に向上。
個人情報保護に配慮した強固なセキュリティ設計と、直感的に操作できるタブレットUIの実装。
一次産業(畜産)
家畜の健康管理IoTシステム家畜のセンサーから健康状態を収集し、スマホやWebで一括管理するシステムを構築。
24時間365日の自動計測により、人間が気づけない微細な体調変化を検知し、疾病の早期発見と生産性向上を実現。
現場用スマホアプリ(収集用ターミナル)とAWSサーバーレス構成による、低コストで止まらないデータ連携。
製造・物流業
マクロ依存からの脱却・業務標準化特定の社員に依存していた、複雑なマクロを駆使したルーティーンワークを解析し、Webアプリへ昇華。
属人化していた「職人芸の事務」を誰でも行える標準業務へ転換。計算ミスの排除と大幅な時短を達成。
既存のExcelロジックをデータベース化し、マルチユーザー対応のWebシステムとして再設計。
社内DX
CMS機能付き社内ポータルサイト大手企業向けに、専門知識がなくても運用担当者が情報を即時更新できる「CMS機能付き社員向けサイト」を構築。
社内通達やマニュアルの配布をデジタル化し、印刷コストと配布の手間を削減。社員間の情報格差をゼロに。
CloudFrontを活用した低レイテンシな配信と、非エンジニアでも使いやすい管理画面(CMS)の開発。
AI検索
AI技術を活用した知的検索システムAI技術を活用して、社内の情報を効率的に検索・抽出できるRAG検索システムを実装。
クローズした空間に社内の知識を共有することで、ハルシネーションを起こさない信頼性の高いAI検索機能を実現。
Amazon Bedrockを活用し、低コストで信頼性の高いAI検索機能を実現。
導入までの流れ
無料相談・業務解析
現在の課題、現場の業務フローを専門エンジニアがヒアリングし、改善ポイントや導入の可能性を特定します。
BPR提案・システム設計
単なるシステム化ではなく、貴社の強みを活かすための「業務プロセス再構築(BPR)」を行い、最適なアーキテクチャを設計します。
アジャイル開発・移行支援
短期間で動くものを作り、現場のフィードバックを得ながら完成させます。新旧システムの並行稼働期間を設け、業務を止めずにスムーズに移行します。
よくあるご質問
Q. 一般的なITツール(SaaS)とは何が違うのですか?
一般的なSaaSは「Software as a Service(サービス)」であり、人間がそのシステムの仕様に合わせて業務を行う必要があります。
対して私たちは、「最前線の現場に合わせたソフトウェアを開発する(Fit Software as a Frontline)」という思想を掲げています。
この頭文字を取って「Fit SaaF」と名付けた開発スタンスを貫くことで、既製品では届かない御社独自の「こだわり」や「強み」を、デジタルの力で直接加速させることができるのが最大のメリットです。
Q. ITに詳しい担当者が社内にいないのですが、大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。現在の業務のやり方をそのまま教えていただければ、プロのエンジニアがそれをどうシステム化すれば楽になるかを翻訳し、ご提案いたします。
Q. 社内に無駄なツールやコストが存在するか把握しきれていないのですが、相談は可能ですか?
はい、可能です。まずは現状の業務フローと利用中のITツールを専門エンジニアがヒアリングいたします。どこに無駄が存在するかを客観的に分析し、コスト削減案をご提示します。
Q. 既存システムから切り替える際、現場の業務がストップする事業リスクはありませんか?
移行に伴うリスクを最小限に抑えるため、事前に綿密なBPR(業務プロセス再構築)を実施します。新旧システムの並行稼働期間を設け、現場の習熟度を確認しながら段階的に切り替えるため、業務が完全に停止するリスクを回避できます。
Q. 「自社専用開発(スクラッチ)」は初期費用が高額になるイメージがあります。
弊社ではAWSのマネージドサービスを最大限活用するため、インフラ部分の費用を極力抑えて開発します。長期的には「高額なSaaSのライセンス費×人数分」を削減できるため、数年スパンでのTCOにおいて高い投資対効果(ROI)を発揮します。
Q. 開発したシステムを納品して終わりではなく、運用後のサポートはありますか?
システムが定着するまでの伴走はもちろん、運用開始後の保守・機能追加も承っております。開発エンジニアがサポートしますので、現場の声を反映しながら、継続的にシステムを進化させていくことができます。